「はじめてのAI悩み相談」は、AIに悩みを相談するという行為について、やり方・向き不向き・注意点を扱う情報サイトです。
このページでは、当サイトがどのような方針で運営され、どのように記事を作っているかをお伝えします。
匿名で運営しているため、書き手の肩書きで信頼していただくことができません。
そのかわり、作り方を開示することで判断の材料にしていただければと考えています。
運営者について
当サイトは個人が匿名で運営しています。
組織や企業ではなく、編集部もありません。
記事はすべて一人で書いています。
筆者は医師でも弁護士でも心理職でもありません。
専門的な知識にもとづいて助言できる立場ではなく、そのように装うつもりもありません。
当サイトが書けるのは「AIに何をどう入力したら、どんな答えが返ってきたか」という検証の記録と、公的機関が公表している情報の紹介までです。
匿名にしているのは、書き手が誰かということより、書かれている内容が確かめられるかどうかで判断していただきたいと考えているためです。
そのために、根拠となる情報には出典をつけ、検証した内容には日付を記しています。
広告・アフィリエイトを掲載しません
当サイトは、広告、アフィリエイトリンク、企業から依頼を受けたPR記事は掲載していません。
これは記事の中立性を保つためでもあります。
情報の扱い方
公的機関の情報にあたる
制度、法令、統計、相談窓口については、省庁や公的機関が公表している情報を確認し、その情報源へのリンクを記事に置いています。
個人のブログやまとめ記事だけを根拠にすることはできるかぎりしないようにしています。
こうした情報は、制度が変わったあとも古い数値が残っていることが多く、確認の手段がないためです。
検証したことと、そうでないことを分ける
AIの動きについて書くときは、実際に入力して確かめた内容と、一般に言われている内容を分けて書きます。
確かめていないことを、確かめたように書くことはしません。
検証した内容には、いつ、どのAIサービスで試したかを記しています。
AIは更新によって動きが変わるため、日付のない検証結果には意味がないと考えているためです。
想定のケースで検証しています
記事に出てくる相談の内容は、すべて筆者が設定した架空のケースです。
実在の方から寄せられた相談ではありません。
当サイトは相談を受け付けておらず、他人の悩みを記事の題材にすることもありません。
架空のケースを使っている箇所には、その旨を記事内に明記しています。
うまくいかなかった例も載せます
AIに相談してみて、的外れな答えが返ってきた、思ったように動かなかった、という結果も記事に書いています。
うまくいった例だけを並べると、実際に試したときに落差を感じることになります。
どこで期待どおりにならないのかは、使うかどうかを判断するうえで役に立つ情報だと考えています。
取り上げるAIサービスについて
当サイトが扱うのは、ChatGPT・Claude・Geminiの3つです。
この順序は表記を統一しているだけで、優劣を示すものではありません。
3つのサービスに優劣をつける記事は書きません。「この使い方ではこう違った」という検証の結果をお伝えするところまでにとどめます。
どれを選ぶかは、読んだ方が決めることだと考えています。
料金や設定の内容は変更されることがあるため、記事では断定せず、公式サイトで確認していただくようご案内しています。
当サイトが扱わないこと
当サイトが書けるのは「AIとの対話の方法と、その限界」までです。次のことは扱いません。
- 悩みの分野そのものの解説(制度の内容、法律の解釈、医学的な情報)
- 個別の状況についての助言や、どうすべきかの判断
- 病名や状態についての判定
- AIに診断や判断をさせる方法
これらが必要な場面については、公的機関の相談窓口をご案内しています。
相談窓口一覧をご覧ください。
お問い合わせを受け付けていません
当サイトには、お問い合わせフォームもメールアドレスもありません。これは意図的なものです。
悩みについて書いているサイトである以上、連絡先を置けば、実際のご相談が届きます。
当サイトにはそれにお応えする体制がなく、届いたものに何もできない状態が生まれます。
それは連絡先を置く側の問題であり、書いた側が引き受けるべきものではありません。
ですので、はじめから設けていません。
当サイトは相談窓口ではありません。
相談を必要とされている場合は、相談窓口一覧にまとめた窓口にご連絡ください。
匿名で相談できる窓口、文字でやりとりできる窓口もあります。
記載の誤りについても、そのためご指摘をお受けできません。
制度や窓口の情報は、かならず公式の情報源でご確認ください。
更新について
公開した記事は、次のタイミングで見直しています。
- 相談窓口の情報は、定期的に公的機関のサイトで確認しています
- AIサービスの動きは更新によって変わるため、検証から時間が経った記事は試し直しています
- 制度や法令が変わった場合は、関係する記事を確認しています
検証し直した結果、記事の内容が実際と違っていた場合は書き換えます。
閲覧数の多い記事であっても同じです。
AIとの相談について
当サイトはAIの使い方を紹介していますが、AIが人の代わりになるとは考えていません。
AIができるのは、頭の中にあることを言葉にしたり、選択肢を並べたり、考えを整理する作業を手伝ったりするところまでです。
状況を判断すること、責任を持って助言すること、そばにいることはできません。
つらさが続いているとき、判断が必要なとき、専門的な知識が要るときは、人に相談してください。
当サイトの記事は、そこに行き着くまでの途中で使っていただければ十分です。
免責事項
当サイトの記事の利用については、免責事項をご覧ください。
このページは2026年7月30日に最終更新しました。